AHA Heart Code® BLS G2025版 コース 受講申込

AHA HeartCode® BLSコース( ハートコードBLS)は、子どもの蘇生を含む省略のないフルサイズのBLS(Basic Life Support=心肺蘇生や窒息の解除等)を習得することができる、日本唯一の医療従事者レベルの心肺蘇生法国際資格です。

各自でオンライン学習パートを修了したうえで、対面講習で実技練習と実技試験を受け、合格した方には、アメリカ心臓協会(AHA)よりBLSプロバイダー資格が発行されます。

医療従事者レベルの内容を扱う講習ですが、医行為を行うものではありません。
心肺蘇生法をより深く学びたい方であれば、どなたでもご参加いただけます。

■BLSコースの受講の流れについてはこちらもご参照ください。

■当サイトブログにてBLS札幌が提供するAHA HeartCode® BLSコースについてアップしました→こちら

コース開催情報

2026年6月 締め切り


2026年7月 締め切り


2026年8月9日(日) 12:00~17:30
札幌市中央区 締め切り


2026年8月11日(火祝) 12:00~17:30
札幌市中央区 残席わずか


2026年8月13日(木) 12:00~17:30
札幌市中央区 締め切り


2026年8月16日(日) 12:00~17:30
札幌市中央区 締め切り


2026年8月19日(水) 12:00~17:30
札幌市中央区 締め切り


2026年9月6日(日) 12:00~17:30
札幌市中央区 残席わずか


※HeartCode® BLSコース開始に伴う期間限定キャンペーンとして受講料の特別割引を実施します。
下記、対面パート受講料の項目をご確認ください。


申込みは下記ボタンをクリックし必要事項をご記入ください。

※職場などの複数人のグループでお申込の場合はグループリクエスト講習もご検討ください。グループリクエスト講習はこちらよりお申込いただけます。


【コース受講にあたり】

レールダル社販売のオンライン学習パートを、対面パート受講日までに購入、修了し、修了証をコース当日にご持参ください。
BLSコースの受講の流れについてはこちらをご確認ください。

その場で動けるBLSへ。

臨床で求められるのは、手技だけではなく「判断する力」

実際の現場では、患者さんや傷病者の状態は刻々と変化していきます。
必要なのは、手順や技術を知っていることだけではありません。
その時々の状態、周囲の状況、経過の変化をふまえながら、何を優先すべきかを判断する力が求められます。

技術の習得はもちろん大切であり、土台ですが、臨床はそれだけで完結するほど単純ではありません。
同じ手技であっても、どの場面で、どのように用いるかによって意味が変わりますし、観察と判断が伴わなければ、学びを十分に現場へつなげることは難しいと感じています。

BLS札幌では、判断力の土台となる基礎を整理し、学んだ知識を現場で使える形で身につけたい方に向けて、蘇生科学の基礎知識を整理しながら、各演習をより実践に近い視点で捉え直し、行動につながる理解へと深めていきます。

学んだ知識を現場で活かせる形へつなげるために、弊会では、講習後のその先も見据え、現場転移を少しでも高めるために、真剣に学びに来てくださる方々へ、より実践につながる学びの機会を丁寧にお届けしたいと考えております。


BLS札幌のBLSコースの特徴

■ 少人数制で、十分な練習量を確保

少人数制で1人に1体の練習用マネキンをご用意。十分な練習量を確保しています。
また、最新のフィードバック装置で、深度・リリース・速度および換気についてのフィードバックをタイムリーにご確認いただけます。

■ 実務を見越したシミュレーション・トレーニングの実施

ガイドライン2020講習からは、【チーム蘇生シミュレーション】が必須ではなくなり、実施は講習提供者ごとの判断に委ねられることとなりました。
質の高い技術を身に付ける事は大切ですが、実際にその場でスムーズに対応できるかは別です。
練習時の様に、傷病者がほぼ裸同然の格好で仰向けで寝ている事はおそらくありません。
現場で起き得る様々な事象、実際に遭遇しそうな現場を想定してトレーニングをする事で見えてくる課題が多々あります。
BLS札幌では学んだ蘇生スキルを現場でどう実践していくのか、実務を見越したシミュレーション訓練を通し学びます。


■ 受講者とインストラクターの双方向性ある展開と根拠を大切にした解説

手技だけではなく「判断する力」を養うために、一方向の解説ではなく、少人数制だからこそできる双方向性ある講習、受講者の背景に合わせたアレンジを心がけ、根拠を大切にした解説を行います。

複数名での参加の場合は、【グループ講習】仲間同士でご希望の日程にあわせてAHAコースをご受講いただけます

日程・会場に空きがある場合に限りますが、同じクリニックや同じ病棟などで実施した場合のメリットは大変大きく、かなり好評をいただいております。
さらに、グループ講習では、グループの属性に合わせ設定したシミュレーションの実施も可能です。

BLSプロバイダー向けスキル維持 無料コースの参加ができます。

BLS札幌では独自のアフターサービスとして、BLS札幌とBLS横浜でBLSプロバイダーコースを受講いただいた方は、修了証の有効期限内であれば【BLSプロバイダー向けスキル維持 無料トレーニングコース】に何度でもご参加いただけます。
心肺蘇生のスキルは体で覚える運動スキルであり、継続的な練習が重要です。
進行状況により運動スキルの復習に加え、シミュレーショントレーニングを行うこともございますので、様々な想定のシミュレーションを通し、経験値を上げていただければと思います。
詳細ページはこちら⇒BLSスキル維持の無料コース

■ポケットマスクの購入・持参は不要

コース概要

コース名

AHA Heart Code® BLS コース G2025版

内容

・成人・小児・乳児の心肺蘇生法(一人法/二人法)
・AEDの使い方
・ポケットマスクやバッグバルブマスクを用いた人工呼吸
・成人・小児・乳児の窒息の対処法
・補助呼吸、挿管時のCPR
・オピオイド過量、溺水からのCPR、妊婦へのCPR など
・スキルテスト

受講対象

・医療従事者(医師、看護師、救急救命士、歯科医師、歯科衛生士、理学療法士、臨床検査技師、診療放射線技師 など)
・救急隊員、養護教諭、介護福祉職員、アスレチックトレーナー、救護所スタッフ など
・業務上、小児・乳児蘇生を学ぶ必要がある方(保育士、小学校教職員、学童保育職員 など)
・水難救助要員(ライフガード、プール監視員、ダイビングインストラクター など)
・資格や経験の有無を問わず、より高度な心肺蘇生技術を学びたい方(受講にあたり、職種や保有資格の制限はありません。)

受講条件

オンライン学習パートを、対面パート受講日までに修了し、修了証をコース当日にご持参いただくこと

場 所
BLS札幌トレーニングスタジオ
〒060-0042
札幌市中央区大通西18丁目1番28号シャンボール大通601
札幌地下鉄東西線「西18丁目駅」2番出口より徒歩1分以内 【地図】


対面パート受講料
標準価格18,700円(税込)期間限定キャンペーン特別割引受講料 16,800円(税込)
(※オンライン学習パート代は別)

※BLS札幌では、手技の確認だけでなく、実際の場面で「判断して動ける力」を身につけていただくことを重視しています。
そのため、他団体の一般的な講習と比べると、やや長めの時間設定となっています。
BLS札幌のBLSコースの特徴はこちら



テキスト
HeartCode® BLSでは、従来のBLSコースのようなテキストの事前購入は不要です。(オンライン学習パートに統合)
テキストに代わりレールダル社が販売するオンライン学習パートを受講し、その修了証を取得していただく必要があります。

下記レールダルのサイトから、オンライン学習パート(3,900円(税別))をご購入いただき、講習前に学習と修了証取得を進めてください。

HeartCode® BLS G2025 オンライン学習パート 購入ページ(レールダル外部サイト)
https://laerdal.com/jp/item/25-3553


主 催:BLS札幌

提 携
日本医療教授システム学会AHA国際トレーニングセンター(JSISH-ITC)

ポケットマスク
受講にあたりポケットマスク(人工呼吸感染防護具)の購入・持参は不要です。

資格証(カード)

資格を証明するプロバイダーカードは、eCard と呼ばれる電子認証システムで発行されます。
合格後は、専用の資格証明ホームページが作られ、その画面表示で資格と有効期限が確認できます。印刷物としての資格証明が必要な方はPDFファイルをダウンロードして各自で印刷頂く形となります。

お申込み

申込みは下記ボタンをクリックし必要事項をご記入ください。