AHA ACLSプロバイダー【1日】コース 受講申込

ACLS プロバイダーコースは、成人心停止に対する 心原性 二次救命処置トレーニングを行なう、医師、看護師、救急救命士向けシミュレーション・プログラムです。

薬剤投与、高度な電気治療、高度な気道確保、チーム連携トレーニングを含む高度な心肺蘇生技術を学びます。

※2026年11月13日のACLS【1日】コースは対象を看護師に限定しての開催となります。




コース開催情報

2026年11月13日(金)  (※主催 BLS札幌 / 共催 BLS Tokyo / C-Lifes )
9:30〜20:00 札幌市白石区 優先案内中

申込みは下記ボタンをクリックし必要事項をご記入ください。


■申込にあたっての確認事項
※こちらは、本コースを限られた時間の中で有意義に学んでいただくための確認事項です。
本コースは対象を看護師限定として行いますが、1日コースのため講習当日の情報量が多く、受講前の自己学習が非常に重要となります。
AHA指定の受講前自己評価・受講前作業に加え、当会よりご案内する事前学習資料にも必ず取り組んだうえでご参加ください。

その他、以下の内容についても事前にご確認をお願いいたします。
・BLSの基本手順、手技を復習しておくこと(BLSができることが前提です。当日、試験前の練習は、ほぼありません。)
・AHA指定の受講前自己評価で間違えた問題を確実に復習しておくこと
・心電図、除細動、薬剤、ACLSアルゴリズムについて、事前学習で確認しておくこと
・当日はチームリーダー役として、アルゴリズムに沿って判断・指示を出す場面があること
・講習中に分からない点があっても、積極的に学び、練習に参加する姿勢が必要であること


心電図等の知識面や急変対応に対して不安が強い場合は、
救急対応がめったにない部署や急性期以外の病棟看護師を想定し、
生理学&心電図理解のための基礎からフォローアップしながら進めていく、
オプション補講付きの 弊会主催ACLS2日間コースをご検討ください。

BLS Tokyo / C-Lifes ・ BLS札幌のACLSプロバイダー1日コースの特徴

・少人数制、看護師限定
1人あたりの実践練習の機会を確保し、スキルアップ!基礎から練習

・スキルだけに終わらない蘇生科学を学びます。BLS-ACLSとは
質の高いCPRを維持するために必要な要素とは・・蘇生科学の根拠から

・充実した事前サポート(事前資料・動画配信)
オリジナル資料配布・事前学習動画配信

・ニーズ・背景に応じた講習展開
受講生の理解度、背景に応じた講習を展開。

コース概要


コース名  AHA ACLSプロバイダーコース

内容

・イントロダクション
・コースの概要・蘇生科学・体系的なアプローチ
・BLS:CPRスキルチェック
・気道確保スキルステーション、チェック
・高い能力を持つチーム
・心停止アルゴリズム演習
・急性冠症候群・脳卒中
・心停止、自己心拍再開、徐脈頻脈アルゴリズム演習
・実技試験
・筆記試験

対象
看護師限定

受講要件
・【受講前自己評価(プレテストの実施)】と【受講前作業(映像閲覧)】の両方
詳細はこちら(共催:BLS Tokyo / C-Lifes サイトより)
BLSの資格自体は不問ですが、BLSができることが前提のコースとなります。

場 所
北海道立職業能力開発支援センター
北海道札幌市白石区東札幌5条1丁目1-2【地図】
地下鉄東西線 東札幌駅(1番出口) 徒歩約7分

※講習に関する施設への問い合わせはご遠慮ください。問い合わせはすべて BLS札幌 へお願いします。

受講料
41,000円(税別)(税込45,100円)
※当会(BLS札幌)・BLS Tokyo / C-Lifes・BLS横浜でAHAコース受講歴(申込済の受講予定も含みます)がある方(資格期限不問)は
割引料金の 37,000円(税別)(税込40,700円)となります。

主催:BLS札幌  共催: BLS Tokyo / C-Lifes
(企画運営:BLS札幌 講師:BLS Tokyo / C-Lifes

提 携
International Life Support, dba AMR Hawaii (Aiea,United States)

テキスト

※ご注意
AHA公式テキストのご購入はお待ちくださいますようお願いいたします。

AHAガイドラインは、2025年10月にG2025版への改定が発表されました。
現時点ではACLSのG2025版日本語教材はまだ発売されておらず、
現在はG2020版テキスト等を現行教材として使用しながら、G2025での変更点を加味した
「G2025暫定版」コースとして実施することになっています。

今後、G2025版の日本語教材が発売された場合、発売後90日間は移行期間として
G2020版テキストを使用して受講可能ですが、その移行期間終了後は、
G2020版テキストは使用できなくなり、受講には新テキストが必要となる規定です。
そのため、受講にあたり、現行販売中のテキストのご購入はお待ちくださいますようお願いいたします。

その他
・受講条件である【受講前作業】と【受講前自己評価】の証明書を講習当日に提出いただけない場合は参加できません。
その場合、受講料の返金はできませんのでご注意ください。
・昼食はランチョンセミナー形式でお摂りいただきます。各自弁当などをご用意ください。
・モニター除細動器はシミュレーターを用いるため、パッドショックのみとなり、パドルの操作は含みません。
また気管挿管手技の練習も含まれません。
・講習時間が延長する可能性がございます。帰路の時間は余裕をもってご計画ください。
・ACLSピンバッチは、希望者にのみ1,500円で頒布します。講習当日にお申し付けください。

試験

筆記試験
日本語 50問4択式で42問以上の正答(テキスト・資料持ち込み可)
実技試験
成人の一人法CPRとAED、ACLSメガコード試験

資格証(カード)

資格を証明するプロバイダーカードは、eCard と呼ばれる電子認証システムで発行されます
合格後は、専用の資格証明ホームページが作られ、その画面表示で資格と有効期限が確認できます。
印刷物としての資格証明が必要な方はPDFファイルをダウンロードして各自で印刷頂く形となります。

お申込み

申込みは下記ボタンをクリックし必要事項をご記入ください。